CL20-21 決勝はマンC vs チェルシーに決定

スポンサーリンク

決勝はイングランド対決

5日と6日にUEFAチャンピオンズリーグ準決勝・第2レグの試合が行われ、決勝の組み合わせはマンチェスター・シティーとチェルシーの対戦に決まった。

イングランド勢同士の決勝は、18-19シーズンのリバプール対トッテナム戦以来2年ぶり2度目となる。(もう一つは、07-08シーズンのマンチェスター・ユナイテッド vs チェルシー)

チェルシーのトゥヘル監督は、去年指揮したパリ・サンジェルマンに続き、2年連続の決勝進出。マンCのグアルディオラ監督は、バルセロナ時代以来3度目のビッグイヤーを狙う事になった。

マンチェスター・シティー vs パリ・サンジェルマン

ホームでの第1レグで1-2の逆転負けと、痛い敗戦を喫してしまったパリSG。エースのエムベパも負傷でベンチスタートとなり、アウェーの第2レグは厳しい戦いが予想された。

開始から攻めに出るパリSGだが、11分にマンC・守護神エデルソンが80mのロングフィード。そこからデ・ブルイネの打ったシュートが跳ね返されたところを、マフレズに押し込まれて早くも苦しい展開となる。

流れを変えたいパリSGは、後半の62分にイカルディとエレーラに代えてケインとドラクスラーを投入。その直後、カウンターからデ・ブルイネとのパス交換でフォンデがクロス。これを再びマフレズが決められて、点差が広がる。

追いつくにはあと3点が必要となったパリSGだが、69分にディ・マリアが相手の足を踏みつけレッドカード。万事休すとなった。

こうして2戦合計で4-1と圧勝したマンチェスターCが、初のチャンピオンズリーグ決勝に進出した。

レアル・マドリード vs チェルシー

第1レグは1-1の引き分けとなった、レアル・マドリードとチェルシーの準決勝。第2レグの試合はチェルシーのホームで行われた。

前半の28分、ウェルナーのゴールでチェルシーが先制。2戦合計で2-1とリードするが、次の1点次第では、まだまだ勝負の行方は分からない状況。

しかしレアルがチェルシーの堅守を破れないでいると、終盤の85分にマウントが追加点。ほぼ勝負は決まった。こうしてチェルシーが2戦合計で3-1とし、9季ぶり3度目の決勝進出となる。

チェルシー守備的MFのカンテが、第1レグに続いてマン・オブ・ザ・マッチを獲得。巧みなパス交換で前半の先制点に繋げ、後半も相手選手の鼻先でこぼれ球を拾って追加点を演出、決勝進出の立役者となった。

一方のレアルは、先発起用したアザールとビニシウスが不発。チェルシーに完敗を喫し、ジダン監督4度目の決勝進出はならなかった。

イングランド対決となった決勝は5月29日、トルコ・イスタンブールのアタテュルク・オリンピヤト・スタドゥで行われる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク