W杯2次予選の残り日程発表

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日本サッカー協会は13日、ワールドカップアジア第2次予選グループリーグF組の残り全試合を、日本国内で集中開催すると発表。あわせて6月に行われる親善マッチ2試合の日程も、公開された。

まず今月の28日には、W杯2次予選の日本対ミャンマー戦がフクアリスタジアム(千葉)で開催。他チーム同士の対戦も含めた他の5試合は、6月に大阪市内で実施される予定。

日本の試合は、6月3日に親善試合のジャマイカ戦が札幌ドーム、7日にはW杯予選のタジキスタンをパナソニックスタジアム(大阪)、11日には親善試合のセルビア戦がノエビアスタジアム(神戸)、15日にはW杯予選最終戦、キルギス戦がパナソニックスタジアムで行われる日程となった。

5月28日のW杯予選ミャンマー戦は無観客試合となるが、6月の入場者は各自治体の方針に従うとのこと。日本はミャンマー戦に勝てばF組の首位突破が決まるが、今の状況を考慮して国内組のみで試合を行う可能性もある。

JFAの須原専務理事は、飛行機移動にチャーター便を導入し、5連戦に向けて万端の準備を整える事を明言している。

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