東京五輪U-24代表 オーバーエイジ枠決定

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日本サッカー協会は20日、6月のオリンピック強化試合に臨むU-24代表メンバー27名を発表した。

その中には注目されたオーバーエイジ枠の選手も含まれ、吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(マルセイユ)、遠藤航(シュツットガルト)の3選手が正式に選ばれた。

大迫勇也(ブレーメン)や柴崎岳(CDレガネス)のOA枠入りも予想されていたが、守備優先の選択となったようだ。当然ながら本田圭佑(ネフチ / アゼルバイジャン)は選外となっている。

そのほかU-24世代で選出されたのは、GK大迫敬介(広島)、沖 悠哉(鹿島)、鈴木彩艶(浦和)、DF冨安健洋(ボローニャ)、旗手怜央(川崎)、橋岡大樹(シントトロイデン)、MF三笘薫(川崎)、堂安律(ビーレフェルト)、久保健英(ヘタフェ)、田中 碧(川崎)、FW前田大然(横浜FM)、上田綺世(鹿島)など。

6月5日にU-24ガーナ戦(福岡ベスト電器スタジアム)、12日にU-24ガーナ戦(名古屋・豊田スタジアム)が行われる予定で、最終的には18名のメンバーに絞られる。

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