W杯アジア第2次予選 21年5月ミャンマー戦

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W杯アジア第2次予選、F組6試合目のミャンマー戦が無観客のフクダ電子アリーナで行われ、日本が10-0の大勝。2試合を残して最終予選への進出を決めた。

先発メンバーはGK川島永嗣、DF吉田麻也、板倉滉、右SB酒井宏樹、左SB長友佑都、ボランチ遠藤航、守田英正、3シャドー鎌田大地、南野拓実、伊東純也、ワントップ大迫勇也の面々。

国軍クーデターで国情不安となっているミャンマーは、何人かの選手が抗議のため招集に応じず、ベストメンバーではない模様。

序盤から押し込む日本は、8分に南野が6試合連続弾となる先制ゴール。22分に大迫が追加点を挙げた。そのあと大迫が30分にPKを沈めると、36分にも長友の折り返しを決め、前半だけでハットトリックを達成。代表戦で2試合連続のハットトリックとなった。

大迫は後半にも2ゴールを決めた合計5得点。南野も後半に2点目を入れた。それぞれ所属チームでは出場機会が減少するなど、苦しいシーズンを送った2人だが、これをきっかけに来季の奮起を期待したい。

そして後半は守田、蒲田、板倉もゴールを記録し10-0と一方的な試合。ミャンマーチームは主力を欠くなど色々難しい面もあったろうが、それでもラフプレーに走らず、ひたむきに試合へ向かう姿に好印象を持った。

残りのW杯2次予選の試合は、6月7日(タジキスタン戦)と15日(キルギス戦)に、いずれもパナソニック・スタジアムで行われる予定だ。

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