W杯アジア第2次予選タジキスタン戦

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7日にW杯アジア第2次予選のタジキスタン戦が大阪のパナソニック・スタジアムで行われ、日本が4-1の快勝を収めた。

すでに最終予選進出が決まっている日本は、前の試合から8人を入れ替え。戦力の底上げがこの試合のテーマとなった。

開始6分、縦パスから抜け出した浅野がシュートを放ち、GKに弾き返されたところを、古橋亮梧が代表初ゴールで先制。

しかしその3分後、左サイドからのクロスを頭で叩き込まれ、あっさりと同点ゴールを許してしまう。この同点弾は今予選の初失点。急造ラインにズレが生じ、簡単にゴールを割られるという悔しい失点だった。

その後攻めきれない時間が続いたが、40分に古橋のクロスから南野が左足ダイレクトで合せて勝ち越し弾。南野は公式戦7試合連続得点を記録した。

後半の51分には橋本が追加点、26分にはGKのフィードミスから川辺駿が4点目を決めた。結果日本は4-1の勝利で3次予選を7戦全勝。快勝したとはいえ、連携の物足りなさを感じさせ、日本は最終予選に課題を残した。

次の日程は11日の親善試合セルビア戦。15日にはW杯3次予選の最後となるキルギス戦が行われる。

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