国際親善試合 日本 対 セルビア

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11日、日本代表は国際親善試合でストイコビッチ監督率いるセルビアと対戦。伊東純也のゴールで1-0の勝利を収めた。

UEFAネーションズリーグとコロナ禍で日程が過密になったことで、欧州勢との親善試合が難しくなった現在。今回のセルビア戦が、森保ジャパンで最初の欧州チームとの対戦になった。

大迫が怪我で外れ、古橋がワントップで先発。五輪O/A枠の選手が抜けた守備陣は、CBに植田と谷口。ボランチには守田と橋本が配置された。

開始から伊東がスピードのあるドリブルを見せ、33分には惜しいシュート。攻撃のリズムをつくった。後半開始から古橋に代わってオナイウ阿道、橋本に代わって川辺駿が投入された。

後半開始直後の48分、オナイウの抜け出しから日本が右CKを獲得。鎌田のキックを谷口が頭でファーにそらし、詰めていた伊東がゴールを決める。

その後も日本の攻勢は続き、64分にはサイドを突破した伊東のクロスから走り込んだオナイウがゴール。代表デビュー戦で初ゴールを決めたかに思えたが、オフサイドで得点とはならなかった。

76分には伊東が足を痛めて浅野と交代。終了直前の88分、クリアミスから抜け出した浅野がキーパーと1対1になるが、キーパーに防がれてしまった。

それでも日本は守備陣が健闘、セルビアを完封して試合を終えた。大迫不在の攻撃パターンに課題は残ったが、格上相手に互角以上の戦いを見せ、収穫も多かった試合だった。

次の日本代表の試合は、15日のW杯2次予選最終節、キルギスとの対戦(パナソニックスタジアム吹田)が予定されている。

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