MS & ADカップ2021 メキシコ女子代表戦

スポンサーリンク

東京五輪代表メンバー選考の最後の試合となる国際親善マッチ、MS & ADカップの対メキシコ女子代表戦が、13日にカンセキスタジアム・とちぎで行われた。

熊谷、岩渕、長谷川、中嶋、清水ら中核となる選手はそのままに、2日前の試合とは6人を入れ替えてのゲーム。

開始6分、岩渕グラウンダーのクロスから田中美南がシュート。しかしこれはポストに当たり先制点とはならなかった。12分には岩渕が決定的な場面を迎えるが、シュートがGK正面に飛んで防がれてしまった。

33分にも長谷川が惜しいチャンスを逃した2分後、林穂之香のパスに抜け出した岩渕が、巧みなシュートでゴール右隅にゴールを決めた。

後半開始直後、岩渕のクロスに飛び込んだ田中が追加点。そのすぐあとメキシコにゴールを許すも、54分に中嶋の素早いリスタートから岩渕が繋ぎ、最後は籾木結花が3点目を叩き込む。籾木は4試合連続ゴールとなり、メンバー入りに大きくアピールした。

終盤の79分に18歳の木下桃香、88分に22歳の遠藤純と、期待の若手2人が得点。日本が5-1の快勝を収めた。エースの岩渕は1ゴール2アシストの活躍、さすがの貫禄を見せている。

今月中旬は東京五輪のメンバー発表がなされ、7月に強化マッチ2試合が行われる予定だ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク