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W杯アジア第2次予選 最終戦 対キルギス

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15日、日本代表はW杯第2次予選の最後の試合となるキルギス戦を、パナソニックスタジアム吹田で行った。

日本は前回のタジキスタン戦から10人を入れ替え。これまで余り出番の無かった選手がアピールをする機会となった。ワントップには代表2試合目となるオナイウ阿道が入り、浅野が左サイト。右サイドは初先発となる坂元がつとめ、中央の原口がキャプテンマークを巻いた。

開始から再三好機に絡んでいたオナイウだが、25分に山根からのクロスをヘディングシュート。これをキルギスの選手が手で防いでPK、オナイウ自身が沈めて先制する。これがオナイウの代表初ゴールとなった。

30分には川辺からの速いクロスをオナイウが押し込んで2点目。さらにその3分後も、小川からのクロスをオナイウがヘッドで決めた。オナイウは、10分足らずの間でハットトリック達成となった。

このまま前半を終えるかと思えたアディショナルタイム、キレの良い動きを見せるアリクロエフを守田がPエリアで倒してPK。これをムルザエフに決められ1点を与えてしまった。

後半の68分には佐々木翔を投入し3バックに切り替え。72分、坂元の右CKを佐々木が頭で合せて4点目、77分には古橋のパスから浅野が5点目を叩き込む。

こうして主力抜きの日本が5-1と危なげなく勝利。第2次予選で8戦全勝、総得点44の失点2と圧倒的な力の差を見せた。グループ2位にはタジキスタンが入り、日本とともに最終予選に進んだ。

このあとの最終予選は、7月にも組み分け抽選会が行われ、来年初め頃から開始される予定。2次予選を勝ち抜いた12チームが2グループに分かれて、各組1位に出場権。2位でもプレーオフに勝てば出場が決まることになる。

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