スポンサーリンク
スポンサーリンク

東京五輪 女子ゴルフ競技 出場枠2人が事実上の決定

スポンサーリンク
スポンサーリンク

東京五輪の女子ゴルフ出場枠争いが最終局面を迎える中、国内ツアーのアースモンダミンカップ・最終ラウンドが27日に行われ、ベテランの菊地絵理香選手が通算20アンダーで4年ぶり4度目の優勝を果たした。

出場枠の2番手・稲見萌寧選手は予選落ちとなるも、優勝が絶対条件だった古江彩佳選手が通算8アンダーの11位でフィニッシュ。古江選手が稲見選手を逆転する可能性が消えた。

そして全米女子プロに出場中の渋野日向子は、2日目にスコアを伸ばして予選通過を果たすも、専属の藤野キャディが新型コロナ検査で陽性反応という緊急事態。

3日目はハウスキャディを起用するも、17番のショートホールで痛恨の池ポチャ4回。この日4つスコアを落とし、最終日を残して6オーバの68位タイ。出場の条件となる単独5位へ入るには、かなり厳しい状況となってしまった。

これで現在ランキング11位の畑岡奈佐選手と25位の稲見萌寧選手が、31位の渋野選手を上回ることがほぼ確実になり、事実上オリンピック出場の2枠が決まった。

メジャー初優勝を狙った畑岡選手は、全米女子プロで無念の予選落ち。タイ代表で五輪に出場する笹生優花選手もスコアメイクに苦しみ、3日目を終わって42位に低迷している。

男子代表は松山英樹選手と星野陸也選手の出場がすでに決定。男子ゴルフは7月29日から、女子は8月4日から、競技が霞ヶ関カントリークラブで行われる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました