コパ・アメリカ2021 アルゼンチンが15度目の優勝

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11日にマラカナンスタジアムで行われたコパ・アメリカ(南米選手権)2021決勝は、ブラジルに1-0と勝利したアルゼンチンの優勝という結果になった。

開始からホームのブラジルが押し気味に試合を進めるが、22分に自陣でボールを持ったアルゼンチンのロドリゴ・デ・パウルが、前線へ一気のロングフィード。

するとブラジルDFレナン・ロディがボールの対処を誤り、右サイドを駆け抜けるディ・マリアが巧みなコントロールからループシュート。GKエデルソンの頭上を越え、綺麗な軌道を描いたボールがゴールに飛び込んだ。

この先制点が、アルゼンチンの本日初シュート。数少ないチャンスをモノにし、前半をリードで終えた。

追いつきたいブラジルは、後半の52分にFWリシャルリソンのシュートでネットを揺らすも、オフサイド判定で同点とはならなかった。

このあとアルゼンチンはブラジルの反撃を封じ、試合は1-0で終了。アルゼンチンは敵地で28年ぶり15度目の優勝を果たした。

リオネル・メッシは、悲願だったA代表初のビッグタイトル(コパ・アメリカ準優勝3回、W杯準優勝1回、北京五輪優勝)を獲得。4得点5アシストの活躍でチームを優勝に導き、大会MVPに選ばれている。(ネイマールと同時受賞)

なお前日に行われた3位決定戦では、コロンビアがペルーに3-2と勝利している。

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