五輪代表強化試合 ホンジュラス戦

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五輪本番を控えた強化マッチ、ホンジュラス五輪代表との試合が12日に行われた。

先発は、GK谷 晃生、CB吉田麻也、冨安健洋、右SB酒井宏樹、左SB中山雄太、ボランチ遠藤 航、田中 碧、2列目中央・久保健英、右・堂安 律、左・三好康児、ワントップに林 大地といった布陣。

GKの鈴木彩艶、故障リハビリ中の上田綺世と、アジアCLに出場した三笘 薫、旗手怜央、瀬古歩夢の5人はベンチ外となった。

試合は開始から日本が圧倒。流れるようなパスワークと、素早いチェックでゲームを支配した。ただホンジュラスチームは来日したばかり、まだコンディションは整っていない様子だった。

前半10分、久保からのクロスを三好がジャストで合せるが、ポストに弾かれ先制のチャンスを逃してしまう。

その2分後、堂安がPエリア前で倒されFKのチャンスを獲得。田中のフェイントから久保がボールを放り込むと、吉田が落下点で右足アウトサイドのミート。日本の先制点が生まれる。

18分には三好のパスから抜け出した林がシュートを放つも、惜しくもバーの上を越えていった。

こうして日本の攻勢が続いた40分、冨安のパスを三好がスルー。林のポストプレーから堂安が狙い澄ましたシュートで追加点を決める。

たまに攻め込むホンジュラスだが、日本は落ち着いた対応でクリア。前半はシュートを打たせなかった。

2-0で折り返した後半開始に、ホンジュラスは一挙に5人を交代。すると前半は停滞していた攻撃が活性化し、日本陣内に攻め込む場面も増えてきた。

65分、吉田と遠藤の連携ミスを突かれ、ボールを奪ったホンジュラスがゴールに突進。シュートはブロックにきた冨安の足に当たり、オウンゴールを与えてしまった。

日本は63分に前田大然と板倉滉、1点差に迫られた80分には相馬勇紀、橋岡大樹、町田浩樹を投入。そして終盤に入った85分、遠藤のスルーパスから左サイドを抜け出した相馬がグラウンダーのクロス、走り込んだ堂安が右足を伸ばしてゴールへ押し込む。

87分には、トレーニングパートナーの藤田譲留(ジョエル)チマを投入。3-1と確実に勝利をモノにし、本番に向けて順調な仕上がりぶりを見せた。

このあと17日にはスペイン五輪代表との強化試合を行い、22日の五輪本番・南アフリカ戦を迎える。

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