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五輪男子サッカー 日本 対 フランス

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東京五輪サッカー、グループリーグの最終戦が行われ、日本がフランスに4-0の快勝。唯一の3戦全勝で準々決勝進出を決めた。

足首を痛めていた冨安が先発に復帰。ワントップに上田、2列目の左には旗手が入った。フランスにはジルーぽいのやポグバっぽいのがいて(監督はモウリーニョ似)見てくれは強そうだが、2試合で失点7と穴は多い印象。

前半から小気味よい攻撃を見せる日本。27分、上田のシュートが弾かれたところを、久保がいち早く詰めてゴール。3試合連続の得点を記録した。

34分にも、上田のシュートの跳ね返りを酒井が決めて追加点。38分にはフランス攻守の要であるサバニエが負傷退場、日本優位のまま前半を折り返す。

フランスはFWジニャクを中心に反撃を試みるが、酒井の果敢な守備と冨安の冷静な対処で得点を許さない。

後半の70分、上田を起点に旗手のパスから途中出場の三好がゴール。その直後には三好の足を故意に踏みつけたコロ ミュアニがレッドカード。この時点で勝負はついた。

終了直前のアディショナルタイムには、これまた途中出場の前田がダメ押し点。日本は全く不安のない内容でフランスを4-0と退け、ロンドン大会以来の準決勝へ進んだ。

次戦は酒井が警告2枚で出場停止。だが今の勢いならそこまでの不安はないだろう。もちろん油断は禁物だが、次の試合も確実に勝利し、メダルを目指して欲しい。

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