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久保建英選手 期限付き移籍でマジョルカに復帰

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レアル・マドリードに所属する久保建英選手が、来年6月末までマジョルカに期限付き移籍することが発表された。

マジョルカへはスペイン挑戦1年目の19年以来となる復帰。このとき久保選手は35試合に出場し、4得点4アシストとまずまずの成績を残している。

マジョルカの公式ツイッターでは「お帰りなさい、タケ!」という日本語メッセージ付き、クラブの期待の大きさが伺われた。地元紙の報道も歓迎ムード一色のようだ。

動画の中では、口笛を吹きながら自転車に乗ってスタジアムに登場するという謎の演出。「なんで?」とファンから疑問の声が挙がったが、どうやら昔スペインで大ヒットした青少年ドラマ「ベラノ・アスール(青い夏)」の1シーンを再現したものらしい。

東京五輪の活躍で評価を高めた久保選手だが、ノックアウト・ステージではノーゴール・ノーアシストと物足りなさを感じたのも事実。

スペインでもなかなかレギュラーの座を掴めず、レンタル移籍を繰り返しているのまだまだ課題が多いということか。

アジアレベルで才能ある選手なのは間違いないが、ワールドクラスではどうかと言うと、すでに有名クラブで活躍している同世代選手も多く、取り残されている感は否めない。

とにかくマジョルカで課題を克服し、一皮むけて成長して欲しいところ。もしかしたら今シーズンが、一流選手になるかならないかの正念場となるかもしれない。

日本のマスコミも現在の実力以上に彼を持ち上げ過ぎ。本人に過剰な負担を掛けないためにも冷静な報道が望まれる。

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