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雨上がり決死隊、解散を報告

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雨上がり、解散

宮迫博之と蛍原徹による人気お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の解散が、17日に吉本興業を通じて発表された。

19年の “闇営業問題” 以降、コンビ活動は事実上の休止状態。報道によれば蛍原の方から解散を切り出し、2人は数ヶ月前から今後の活動の方向性を話し合ってきたという。

だが、宮迫が「相方の横に戻りたい」とコンビ再開を熱望しながらも、You Tubeなどで事後報告を繰り返すことに、蛍原が不信感を募らせていたようだ。コンビ継続の意欲は失われ「もうついていけない」と意思表示するに至ったとのこと。

解散に至った事情

ボタンの掛け違いが始まったのは、宮迫が吉本との契約を解消した19年7月。関係者はこのときの蛍原を「話し合おうとしない宮迫に不満を持っていた」と指摘。同じく事件の当事者となったロンブーの2人が密に連絡を取り合ったのとは対照的に、コミュニケーション不足が生じていた。

またこの解散に際し、蛍原は『アメトーーク!』を始めとする全レギュラー番組の降板を申し込む予定だったが、関係者に説得され思いとどまったそうだ。テレビ局関係者によると「各番とも、今後の判断はそれぞれの局に委ねられる」とのことだ。

You Tube『解散報告会』

蛍原は吉本所属のまま、宮迫は主にユーチューバーとして活動を続ける予定。この日の夜には、You Tubeで『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が配信。二人揃って登場し「決してケンカ別れではない」と言いながら、解散に至る経緯が説明された。

ゲストとして解散報告を聞いたのは、『アメトーーク』にゆかりの深い東野幸治、ケンドーコバヤシ、出川哲朗、狩野英孝、FUJIWARA・原西孝幸、藤本敏史の6人。

出川は「二人が決めたことだからお互い頑張って。『アメトーーク』という番組をつくったことは誇りに思っていい」と涙ながらに語り、藤本は「解散せなダメなんですか?納得いかないです。いろいろ聞きましたけど、宮迫さんが悪いんですよ!宮迫さんのせいですよ」と号泣。

こうしてコンビは解散となったが、何をやっても振るまいが芝居じみて見える宮迫。長年染みついた彼の性なのかもしれないが、イメージの悪さを払拭できず、テレビ界への復帰はまだまだ遠そうだ。

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