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W杯最終予選 代表メンバー発表

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ワールドカップ・カタール大会アジア最終予選、9月のオマーン戦と中国戦に臨む日本代表メンバー24人が、22日にJFAから発表された。

FWにはセルティックで大活躍中の古橋亨梧と、神戸に加入したばかりの大迫勇也が選出。スペイン2部・レガネスでプレーする柴崎岳は10ヶ月ぶりの招集となった。

6月末でマルセイユを退団し、現在無所属の長友佑都(34歳)も選出。ストラスブールの川島永嗣(38歳)に次ぐ年長選手となったが、自慢の運動量に衰えはないようだ。

東京五輪世代で選ばれたのは久保建英、堂庵律、板倉滉、冨安健洋、中山雄太、谷晃生の6人。GKの谷選手は今回がA代表初選出となった。

この中で1番の注目株はGKの谷選手。ハイボール処理の安定感は先輩の川島、権田を凌ぐものがあり、ここで是非とも代表守護神の座を勝ち取って欲しいところだ。

最終予選第1戦のオマーン戦は9月2日にパナソニックスタジアムで行われ、第2戦の中国戦は7日にカタール・ドーハで行われる予定。なお7日の中国戦は地上波の放送予定がなく、DAZN配信で中継されることになっている。

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