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冨安健洋選手 アーセナル移籍発表

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英プレミアリーグの名門アーセナルが、ボローニャでプレーしていた日本代表DF冨安健洋選手の獲得を8月31日に発表した。

冨安選手にはアトランタやトッテナムからのオファーもあったが、右SBの補強を急務とするアーセナルがCBもこなす冨安選手の獲得に動き、移籍期限ギリギリで交渉がまとまっての契約成立となった。

報道によれば移籍金は2300万ユーロ(約29億円)、契約は2025年までの4年間に1年延長のオプションが付くとのこと。

背番号は18になることが決定。W杯アジア最終予選参加のため帰国を予定していた冨安選手だが、急遽取りやめ2日のオマーン戦の欠場が決定している。

日本人選手としては01年の稲本潤一、11年の宮市亮、16年の浅野拓磨に続く4人目のアーセナル入団。ただしこの3選手はほとんど試合に出場することなく、名門チームを去って行った。

2000年代始めから半ばにかけて、マンチェスター・ユナイテッドとプレミア2強時代を築いたアーセナル。しかし2000年代後半以降は金満チェルシーやマンチェスター・シティーの台頭、古豪リバプールやトッテナムの復活などで、「ビッグ6」の末席に甘んじるようになる。

FAカップこそ10年代に4回優勝と強さを見せたが、ベンゲル政権末期よりリーグ優勝争いから遠ざかり、チャンピオンズリーグも4年連続で出場を逃すなど近年は低迷が続いていた。

今シーズンも、67年ぶりとなる開幕3連敗と苦境のスタート。名門復活のため、冨安選手の活躍に期待がかかる。

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