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W杯最終予選 中国戦

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日本時間7日深夜に行われたカタールでの日本対中国戦。DAZNの中継を観ていなかったため、試合の結果を知ったのは朝起きてから。ともかく勝てて良かった。

日本はCBに冨安健洋が復帰、右SBには休養を与えられた酒井宏樹に代り室屋成が起用された。トップ下は、前試合の鎌田大地に代り久保健英が入った。

試合はドン引きで守る中国を相手に、日本が一方的に攻めるという展開。前半40分に伊東純也が右サイドを突破、高速クロスから大迫勇也がダイレクトでゴールを決めて、ようやく日本が先制する。

後半50分、この日左サイドで起用された古橋亨梧が負傷交代。だが日本はその後もゲームを支配し、ボール保持率は70%超え。後半中国は2人のブラジル選手を投入するも、状況は変わらず。やっぱり急あしらえの助っ人選手など、恐るるに足らずというところか。

復帰した冨安戦は鉄壁の守備を披露。相手に枠内シュートを1本も打たせず、格の違いを見せた。大して日本はシュート18本を放つも、結局決まったのは大迫の1ゴールのみ。試合は1-0と勝利したが、攻撃に多くの課題が残った。

勝利したものの、日本の順位はオマーン続く4位。次の試合はアウェーでのサウジアラビア戦(10月7日)となるが、ここで勝って勢いをつけたいところだ。

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