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W杯最終予選 サウジアラビア戦

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7日(日本時間8日)にW杯アジア最終予選の第3戦が行われ、日本は敵地のサウジアラビアに0-1の敗戦。痛い2敗目を喫してしまった。

この試合のスターティングメンバーは、GKに権田修一、CBと両SBは不動の4人、遠藤航とコンビを組むボランチには柴崎岳が入った。

攻撃陣はワントップに大迫勇也、トップ下に鎌田大地、左サイドには復帰した南野拓実、、右サイドは浅野琢磨が努めるという布陣。

前半6分に柴崎が思い切ったミドルシュート、日本は攻めの姿勢を見せた。23分には浅野のクロスから南野がヘディングシュート、これは相手GKに阻まれてしまった。

28分、鎌田の縦パスに抜け出した大迫がキーパーと1対1。しかしここでも相手GKがナスセーブ、日本は絶好機をモノに出来なかった。

36分には酒井のクロスに大迫が鋭く反応するも、そのボレーシュートは枠を捉えられず、前半を0-0で折り返す。

後半の49分、柴崎がボールを奪われあわやのピンチ、権田がよく足を伸ばして失点を防いだ。前半は攻撃の起点となってよく動いていた柴崎だが、それで消耗したのか後半はボールロストの場面が目立つようになる。

そして70分、柴崎の吉田へ出したバックパスが乱れ、相手FWブリカンに奪われ権田と1対1。股間を抜かれて痛恨の失点となってしまった。

追いつきたい日本は反撃を試みるも、終盤の87分、原口のクロスに飛びこんだ古橋が空振り。最後のチャンスを逃してしまった。

後半疲れが見えていた柴崎が狙われていたのは明らか。森保監督の交代の判断の遅れが敗戦に繋がった結果となった。

これで上位2チームのオーストラリア、サウジアラビアとは6ポイント差。出場権を得られる2枠に入るには1つも負けられなくなった。3位でのプレーオフという可能性もあるが、まだそれを考える時期ではない。

次戦はホームでのオーストラリア戦。現在W杯予選11連勝中という強敵だ。ここで負ければ森保監督解任となるかもしれない。

森保采配で問題となっているのは、劣勢の場面で展開の流れを変える修正力の欠如。次戦は課題を見つめ直し、溜飲を下げるような試合が見たいところだ。

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