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富士通レディース 古江彩佳が優勝

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富士通レディースの最終日は、降雨によるコンディション不良で中止が決定。そのため通算12アンダーで並んでいた首位・古江彩佳と勝みなみの二人で、3ホールストローク方式によるプレーオフが争われた。

最終ラウンドが雨天中止となりプレーオフを実施したのは、13年度日本女子プロ選手権以来8年ぶりの5度目。3ホールのストロークプレーによるプレーオフも同大会以来となった。

降りしきる雨の中、二人によるプレーオフが開始。1ホール目の16番ロングホールは両者パー。2ホール目17番のショートホールは、古江が会心のショットで2mにつけバーディー。このホールはパーに終わった勝を1打リードした。

そして勝負が懸かった3ホール目の18番ミドルホール、古江は第3打のアプローチを寄せ損ないピンチに陥るも、6mのロングパットを沈めてナイスパー。勝を振り切って今季4度目、通算5回目となる優勝を手にした。

大会ホステスプロの古江は、アマチュア時代の2年前もこの大会に優勝。同一大会をアマチュアとプロの両方で制したのは、宮里藍(ミヤギテレビ杯ダンロップ女子OP)、畑岡奈佐(日本女子OP)に続く3人目の快挙となった。

一方、1打足りずプレーオフに参加出来なかった渋野日向子選手。クラブハウスで待機しているとき最終ラウンドの中止を聞かされ、「あ~(昨日13番の)3パット~って思いました」と明るくコメント。2周連続優勝は逃したものの、今大会3位となって5戦連続のトップテン入り。好調を維持したまま次戦のマスターズGCレディースに臨む。

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