スポンサーリンク
スポンサーリンク

ZOZOチャンピオンシップ 松山選手優勝

スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本開催の米男子ツアー、ZOZOチャンピオンシップの最終ラウンドが24日に行われ、1打差の首位でスタートした松山英樹選手がスコアを伸ばして凱旋勝利を飾った。

疲労と緊張感で決して本調子ではなかった松山選手、6番のパー5でイーグルを決めたものの、8番のパー4で3パットのボギーを叩き、同じ最終組のトリンゲールに逆転を許してしまう。

後半は地元ギャラリーの声援に奮起、11番で10mの大きく曲がるスライスラインを決めて再びトップに並ぶと、13番で4mを沈めて単独トップの座を奪い返した。

そして2位トリンゲールと1打差出迎えた最終18番のパー5。松山選手は第1打をフェアウェイに置くと、5番ウッドを振り切った第2打は会心のショット。ボールはピンにかぶさり上2mにつけた。このあと上からのパットを、落ち着いて決めてイーグルフィニッシュ。優勝のガッツポーズを見せた。

優勝を争ったトリンゲールは最終ホールをトラブルでダブルボギー。通算15アンダーとした松山選手は、結局2位に5打差をつけての圧勝。4月のマスターズ以来となる米ツアー通算7勝目となった。

これで崔京周の持つアジア人最多の米ツアー8勝にあとひとつ、この調子なら今シーズン中に並ぶ可能性も大だ。

他の日本人選手の成績は、金谷拓実選手が5アンダーで7位タイ、先日アマチュア優勝を果たした中島啓太選手がイーブンパーでの28位タイとなり、日本にゆかりのある選手ではコリン・モリカワが5アンダーの7位タイ、リッキー・ファウラーが3オーバーの44位タイという結果だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました