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W杯アジア最終予選 オマーン戦(A)

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17日(日本時間18日深夜)にW杯アジア最終予選のオマーン戦がアウェーのマスカット・スタジアムで行われ、日本が1-0の辛勝を収めた。

布陣は直近2試合と同じ4-3-3の陣形。ベトナム戦で累積警告で出場停止となった守田に代り、柴崎をボランチに起用。あとは前回と同じメンバーで戦いが始まった。

アウェーということもあり、前半は様子を見ながらの慎重な試合運び。そして0-0で折り返した後半開始、柴崎に代って切り札と期待される三笘が投入された。

ピッチに入った三笘はさっそく得意のドリブルを仕掛け、左サイドを突破。その後も左サイドを支配し、相手を慌てさせて停滞していた流れを変えた。

それでも日本に得点は生まれず、62分には長友に代えて中山を、南野に代えて古橋を投入。しばらくジリジリとした時間が続くが、81分に中山からのパスを受けた三笘が左サイドを切り裂きクロス。そこへ飛び込んだ伊東が左足で合わせて、日本に待望の先制点が生まれた。

このあと左SBの中山が上手く時間を使うなど、良い働きを見せて1-0の貢献。日本は中国と1-1で引き分けたオーストラリアを勝ち点で抜き、自動的に本大会出場権が得られるグループ2位に浮上した。

ようやく光明が見えてきたものの、まだまだどうなるか分からない状況。ここまでの6試合でゴールはわずかに5つと、得点力不足の課題も相変わらずである。

これで年内の試合は終了。次戦は来年の1月27日、ホームでの中国戦となる。この間にセットプレーの修正や布陣の見直しなどをして、快勝と言えるゲームを見せて欲しい。

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