スポンサーリンク
スポンサーリンク

なでしこ遠征試合 対オランダ戦

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なでしこ池田太監督の第2戦、対オランダとの親善試合が29日(日本時間30日)に行なわれ、0-0の引き分け。新体制の初白星はまたもお預けとなった。

日本は前回のアイスランド戦から7人のメンバーを入れ替え。キャプテンの熊谷紗希がCBに入り、GKの田中桃子は代表初キャップ。右MFに起用された宮澤ひなたも代表初先発を果たした。

対するオランダは、雪の影響でスケジュールがずれて中一日の試合となったため、控えメンバー中心の布陣。

日本は素早いチェックからテンポ良くボールを回すが、相変わらず仕上げの部分の精度が低く得点の臭いがしてこない。38分に田中南美が負傷しエースの岩渕真奈が投入されるも、攻めあぐねる時間が続いた。

一方、熊谷が入った守備陣はそれなりの成果を見せた。前回アイスランドにやられたサイドもしっかりケアし、オランダの突破を許さなかった。

結局最後まで決定的な得点機もなく、試合は主力不在のオランダ相手に0-0の引き分け。日本は10本のシュートを放つも、枠内に飛んだのはたった1本という不甲斐なさだった。

スピードやパワーなどで欧米の選手に圧倒され、フィニッシュに迫力を欠く日本の選手たち。今のところ世界の強豪に勝てそうな雰囲気がない。

なでしこがまた女子サッカー界のトップクラスに返り咲くには、技術や連携を高めるだけではなく、これからはフィジカルや運動能力を伸ばすトレーニングが必要になってくるだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました