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女子サッカー・アジア杯 ミャンマー戦

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2023年・FIFA女子ワールドカップ(オーストラリア、ニュージーランド共催)の予選を兼ねた女子アジア杯インド大会が開幕。21日にはグループC、日本(世界ランキング13位)対ミャンマー(同47位)の初戦がプネーで行なわれ、なでしこが5-0と圧勝して白星発進となった。

日本はエースの岩渕選手がコロナ陽性で隔離処置となり、田中美南と植木理子の2トップで試合に臨んだ。

開始22分、GK山下杏也加のロングフィードから長谷川唯が右サイドを抜け出し、深い位置から折り返し。中央に走り込んだ植木がヘッドで完璧に合わせ、Aマッチ初ゴールとなる先制点を決めた。

しかし前半は格下相手に再三の好機をつくりながら、奪ったのはわずか1点と物足りない内容。ハーフタイムに池田太監督の檄を受け、なでしこは後半に攻勢をかける。

そして後半立ち上がりの47分、宮沢ひなたの縦パスに植木がポストとなり長谷川へ。鮮やかな追加点が生まれた。さらに53分にはFKのチャンスから猶本光が代表初ゴール。70分にも成宮唯が左足を振り抜いて代表初得点を叩き出す。

アディショナルタイムには、この試合大活躍の長谷川が仕上げの一発。終わってみれば5-0の快勝で緒戦を飾る。

次は中二日でのベトナム戦。代表初得点が3人生まれるなど、勢いに乗るチームは大会3連覇達成へ順調なスタートを切った。

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