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女子サッカー・アジア杯 ベトナム戦

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サッカー女子アジア杯インド大会、日本(世界ランク13位)の1次リーグC組・第2節ベトナム(同32位)戦が24日にプネで行なわれ、なでしこが3-0と勝利して決勝トーナメント進出を決めた。

中2日で戦う日本は、前の試合から先発メンバー8人を入れ替え。日テレのGK田中桃子が初めて代表のゴールマウスを守り、ミャンマー戦MVPの長谷川唯は温存となった。

前半は守備的布陣のベトナムを攻めあぐねるが、38分にCKの流れから左サイドの高橋はな が放ったアーリークロスを相手GKがファンブル。こぼれ球に詰めた成宮唯が押し込んで先制点を決める。代表初先発の成宮は、2戦連続のゴールとなった。

さらに後半立ち上がりの50分、左FKのチャンスに猶本光がゴール前にボールを送ると、キャプテンの熊谷紗希が頭で合わせてシュート。一旦キーパーとポストに弾かれたものの、すかさず熊谷が詰めて追加点とした。

そして58分にも、再び猶本の左FKからファーサイドの成宮が右足で叩き込んでダメ押し点。このあとベトナムの反撃を封じて、なでしこが3-0の勝利を収めた。

27日のC組最後の試合は、ともに決勝トーナメント進出を決めている韓国との対戦。コロナ検査で陰性判定となった岩渕真奈の復帰が期待される。

2023年W杯のアジア出場枠は5つ。(開催国オーストラリアを除く)準々決勝を勝ってベスト4入りすればW杯出場が決定するが、B組1位通過が予想されるオーストラリアとの対戦を避けるためにも、韓国とのC組1位争いは負けられない試合となった。

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