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なでしこジャパン 女子W杯出場決定

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30日にW杯予選を兼ねた女子アジアカップ・インド大会の準々決勝がナミムンバイで行なわれ、タイに7-0と大勝した日本が9大会連続となる女子W杯出場を決めた。

日本はコロナ隔離から復帰した岩渕真奈がさっそく先発出場、タイ人を母親に持つ田中美南とツートップを組んだ。しかし開始9分に田中が足を痛めて無念の退場、菅澤優依香と交代になった。

その5分後、長谷川唯のパスからボックス内に切り込んだ隅田凜が倒されてPKを獲得。しかし岩渕の蹴ったキックはコースが甘く、キーパーに防がれ絶好のチャンスを逃してしまう。

だが27分、宮澤ひなたのクロスに飛び込んだ菅澤が左足を合わせて先制弾。前半のアディショナルタイムにも、岩渕の折り返しを宮澤が押し込んで追加点とする。

さらに後半立ち上がりの48分、菅澤の落としから宮澤が右足で叩き込んで3点目。早くも勝負を決めた。このあと菅澤が自ら得たPKを決めるなど後半だけで3得点。途中出場の植木理子も豪快なシュートで今大会3ゴール目を挙げ、なでしこジャパンが7-0の圧勝でW杯出場を決めた。

これで日本は、91年の第1回FIFA女子ワールドカップ・中国大会から9大会連続出場。前回のフランス大会はベスト16に終わったが、来年7月に開催される大会(オーストラリア、ニュージランド共催)ではそれを上回る成績が期待される。

他には、準決勝の対戦相手となる中国、オーストラリアに1-0と勝利した韓国、台湾をPK戦で制したフィリピンがベスト4進出。アジア出場枠5つ(オーストラリアを除く)のうち4つが埋まった。準決勝の中国戦は2月3日に行なわれる。

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