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キングカズ JFL最年長出場

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13日にJFLの開幕戦が行なわれ、鈴鹿ポイントゲッターズ(三重)の「キングカズ」こと三浦知良選手が、ラインメール青森との試合に先発出場。2-0の快勝に貢献した。

カズの55歳15日での出場はJFL最年長記録。長らく東京ガス / FC東京で活躍し「キング・オブ・トーキョー」呼ばれたアマラオの、09年にFC刈谷で記録した43歳9日の記録を大きく更新するものとなった。

ちなみに、今年の2月からFC東京でアンバサダーを務めるアマラオは、現在カズと同じ55歳(4ヶ月年長)である。

鈴鹿のホーム、四日市陸上競技場で行なわれた開幕戦は2時間前から長蛇の列ができ、動員した観客は4820人。19年5月のクラブ最多入場者1308人を大幅に上回る記録となった。

プロ37年目の開幕スタメンとなったカズは、55歳の年齢をものともせず攻撃に守備にと奔走。シュートの場面はなかったものの、ヘディングでDFと競ったり、代名詞の “またぎフェイント” を披露するなど見せ場をつくった。

後半に入り「60分くらいでガス欠を感じ、自分で合図を出した」ということで65分に交代。勝利の瞬間、兄の三浦泰年監督と抱擁。「去年が出場1分だからもう65倍だね」とプレーの喜びを語った。

ニュース映像を見ると さすがにかつてのようなキレは無いが、これからJFL最年長ゴールによるカズダンスが見られるような活躍を期待したい。

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