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2022年マスターズ開幕

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男子ゴルフ・メジャー大会の初戦となるマスターズが7日に開幕。ディフェンディングチャンピオンの松山英樹選手は初日を3バーディ3ボギーの72で回り、イーブンパーの19位スタートとなった。

ホストを務めた開幕2日前のチャンピオンズディナーでは、寿司や刺身、宮崎牛などの日本食をゲストに振る舞い大好評。メモを見ることなく3分間の英語スピーチを行ない、ニクラウスやゲーリー・プレーヤーといったレジェンドからも称賛を受けた松山選手。

首の痛みによるコンディション不良で1週間前の試合は棄権。マスターズ本番は不安を残しながらも、安定したマネジメントと鋭い寄せワンでピンチを凌ぎ初日をイーブンパー。大会連覇に向けてまずまずの位値につけた。

他の日本人選手では、アマチュアの中島啓太選手が松山選手と同じイーブンパーの72。金谷拓実選手は前半を1アンダーの35で折り返しながら、後半は強い風に苦しみ40と失速。4オーバー70位タイで終えている。

また今大会で注目されるのは、自動車事故から508日ぶりのツアー復帰となったタイガー・ウッズ選手。重傷を負った右脚をかばいながら、起伏の激しいコースを最後まで回りきり、1アンダー10位タイの好発進。まだまだ本調子ではないといえ、随所にらしいショットを見せた。

そして松山選手は2日目に3つスコアを伸ばし、通算3アンダーの2位タイに浮上。上位が強い風に悩まされスコアが伸び悩む中、正確なショットを武器に連覇達成への好位置につけた。

2日目を終わって8アンダーの首位に立ったのは、アメリカのスコッティ・シェフラー選手。タイガー・ウッズ選手は2つスコアを落としたものの、1オーバーの19位タイで見事予選を通過した。

金谷選手は通算5オーバーで予選落ち。中島選手は大きくスコアを崩し、通算7オーバーでの予選落ちとなっている。

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