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古江彩佳 米女子マッチプレー準優勝

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今年から米女子ゴルフツアーに本格参戦した古江彩佳選手が、29日にネバダ州シャドークリークCGで行なわれたバンクオブホープ・マッチプレーの決勝を戦い、韓国のチ・ウンヒに惜しくも敗れてしまったものの、シーズン自己最高位となる2位(準優勝)を確保した。

前日の準々決勝は英国のジョディ・シャドフ選手と対戦。前半で4ダウンとリードを許して苦戦するも、後半盛り返して18ホール目に追いつくという粘り発揮発揮。そしてサドンデスの4ホール目で7mをねじ込み、鮮やかな逆転勝利。最終日の準決勝に進んだ。

最終日は米国のリリア・ブを準決勝で2アンド1で下し、決勝では09年に全米女子オープンを制した強敵、チ・ウンヒと対戦。前半は互角の戦いを見せるも、後半は徐々に押し込まれる展開となった。

そして16番のパー5でパーパットを右に外し、この日33ホール目でついに力尽きてしまう。それでも米ツアー最高となる2位(準優勝)に「満足度は95%です」と納得のコメント。ただ「ウンヒ選手がリズムに乗せてくれなくて」と優勝を逃した悔しさも覗かせている。

古江選手はこの27日に22歳となったばかりの、いわゆる「ミレニアム世代」のエース格。米ツアー参戦1年目ながら、まだ予選落ちが一度もないという堅実なゴルフで実力を見せた。

今週は6月2日から始まる今季メジャー第2戦、全米女子オープンにも出場。樋口久子、渋野日向子、笹生優花に続く海外メジャー制覇に期待を抱かせた。

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