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なでしこ欧州遠征 セルビア戦

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14日にサッカー女子日本代表の欧州遠征、セルビア代表との国際親善試合が同国のスタラパゾバで行なわれ、なでしこジャパンが5発完封の快勝を収めた。

日本の先発はGK山下杏也加、CBは熊谷紗希と南萌華、右SB清水梨紗、左SB宮川麻都、ボランチには林穂之香と長野風花、中盤右に長谷川唯、中盤左に杉田妃和、2トップが植木理子と田中美南という布陣。

日本は開始直後から積極的にプレスをかけて試合の主導権を握ると、28分に清水の放ったロングクロスを植木が頭で合わせて先制。大柄なセルビアDFの背後を狙うという作戦がハマった得点だった。

後半に入ってセルビアに押し込まれる場面もあったが、日本は宮澤ひなたと猶本光を投入して流れを変える。62分に杉田のパスから右スペースに抜け出した宮澤が素早いクロス。そこに飛び込んだ猶本がヘッドで突き刺して追加点を決めた。

さらに76分、長野のスルーパスでDFラインを突破した宮澤がドリブルからのナイスシュート。3点目を叩き込む。

79分には長谷川のラストパスから、投入されたばかりの千葉玲海菜が滑り込んでの4点目。88分にも投入直後の成宮唯がこぼれ球をすかさず押し込んでダメ押し点。日本が思い通りの形で5-0と圧勝した。

池田太監督の目指すサッカーが徐々に浸透し始めたなでしこジャパン。次戦はヘルシンキに移動しての中二日で行なわれるフィンランド戦となる。

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