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東アジアE-1選手権メンバー発表

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今月19日から日本で開催される東アジアE-1選手権に臨む男女の日本代表メンバーが、13日に日本サッカー協会から発表された。

男子代表は国内組のみで26名を選出。今回代表初選出となったのは、GK鈴木彩艶ざいおん(浦和)、DF小池龍太(横浜)、大南拓磨(柏)、MF野津田岳人(広島)、FW水沼宏太(横浜)、西村拓真(横浜)、満田誠(広島)、町野修斗しゅうと(湘南)、細谷真大まお(柏)、藤田譲瑠じょえるチマ(横浜)の10名。

このうち最年長の32歳で選出された水沼選手は、元日本代表FWで日産自動車などで活躍した水沼貴史さんの息子。プロ15年目にしての代表初招集となった。親子2代でのA代表入りは、昨年選出された前川黛也選手(神戸)と前川和也さん(いずれもGK)親子以来2組目の快挙だ。

他に注目されるのは、ザッケローニ監督時代以来10年ぶりの返り咲きとなった宮市亮(横浜)選手。中京高校卒業後、ベンゲル監督に見込まれてアーセナル入り。レンタルされたフェイエノールトでの衝撃的なプロデビュー弾で注目されたスピードスターである。

19歳だった12年にA代表で2試合に出場するも、以降は両膝の前十字靱帯断裂など度重なる怪我に苦しみ、欧州クラブを転々としたあと21年に日本へ帰国。今季は14試合3得点と横浜の首位快走に貢献し、久々の代表復帰となった。

日本女子代表は25名を選出。このうち初選出となったのはDF林香奈絵(千葉)とMF中嶋淑乃よしの(広島)の2名。海外組は長野風花ら3名が招集されたが、熊谷紗希、長谷川唯、岩渕真奈ら主力は呼ばれていない。

男子代表の試合日程は19日に香港、24日に中国、27日に韓国との対戦。女子代表は19日に韓国、23日に台湾、26日に中国との対戦が組まれている。

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