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古江彩佳、女子ゴルフ海外ツアー初優勝

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AIG全英女子オープンの前衛戦、スコットランド・オープンに参戦していた古江彩佳選手が最終ラウンドで62のビッグスコアを叩き出し、逆転での米ツアー初優勝を果した。

首位とは4打差の9位タイでスタートした古江選手。さっそく1番をバーディー発進すると、前半だけで5つスコアを伸ばす快進撃。後半に入った11番のパー3では、第1打をピンそば50㎝につけるスーパーショットで6連続バーディーを記録。ついに首位のC・ブティエと並ぶ。

そして15番パー3で下り10mのロングパットを沈めて単独首位へ浮上。さらに17番、18番と連続バーディーで締め、2位に3打差をつけての逆転優勝。米ツアーの先輩、畑岡奈佐選手からハグによる祝福を受けた。

最終日は自己ベストとコースレコードを更新する62のビッグスコア。米ツアー本格参戦1年目の優勝を鮮やかな逆転劇で飾る。

これで古江選手はアマチュア時代の1勝を含めて日米ツアー通算8勝目。これまで経験の少ないリンクスコースでの優勝という成果は大きく、次戦に同地のスコットランドで開催される全英女子オープンへ向けての期待が高まった。

古江選手と同じ9位タイの11アンダーでスタートした畑岡選手も、堅調なショットに支えられて68の好スコアで7位に浮上。優勝争いには加われなかったが、4日間を60台で回る良い内容で全英女子オープンへ弾みをつけた。

3アンダーの48位でスタートした笹生優花選手は、ダブルボギーこそ2回叩いてしまったが、10バーディを奪って66の好結果。通算9アンダーの24位としている。

5日からは名門ミアフィールドで第46回全英女子オープンが開幕。日本選手は上記3名の他、渋野日向子、西郷真央、山下美夢有、西村優菜、高橋彩華、堀琴音、藤田さいき、橋本美月(アマチュア、東北福祉大)、勝みなみら全12名が出場する。

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