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U-20女子ワールドカップ2022 準決勝ブラジル戦

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FIFA女子ワールドカップ2022・コスタリカ大会の準決勝が26日に行なわれ、日本は南米最強のブラジルに競り勝って2-1の勝利。2大会連続の決勝進出を果した。

日本は中央を固めるブラジル相手に、ボランチ大山愛笑あえむを中心とした多彩なパス回しで対抗。前半6分には浜野まいか、25分には山本柚月がゴールを脅かす。

その30分、ブラジルDFのクリアボールを山本が拾い、冷静に相手をかわしてシュート。ボールは密集を射貫いてゴール右隅に突き刺さり、今大会無失点のブラジルから先制点を奪った。

だがここからブラジルの攻勢を受け、しばらく日本が押し込まれる展開。1-0で折り返した後半の55分、クリスの放ったトゥキックシュートがクロスバーに当たってゴールイン。攻守を見せていたGK大場朱羽しゅうもこれを止めきれず、同点とされてしまう。

そのあともピンチは続き、56分の決定的なシュートはDF杉澤海星みほしがギリギリでクリア。67分にもフリーでシュートを打たれるが、大場が横っ飛びで阻止。このあともブラジルの放り込みを、大場が抜群のハイボール処理で防ぐ。

ブラジルに疲れの見えてきた終盤の84分、ゴールを背にしてボールを受けた山本が、DF2人に詰められながら反転しての浮き球パス。飛び出してきたキーパーの頭上を浜野がループシュートで抜き、鮮やかな逆転ゴールが決まった。

このあと日本が逃げ切り2-1の勝利、ヤングなでしこが大会連覇に王手をかけた。29日に行なわれる決勝は、前回と同じスペインとの顔合わせとなっている。

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