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なでしこ親善試合2022 ナイジェリア戦

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6日になでしこジャパンの親善試合がノエビアスタジアム神戸で行なわれ、FIFAランキング11位の日本は同46位のナイジェリアに2-0の勝利。来年の女子W杯に向けて多くの収穫を得た。

池田監督は就任以来初めてとなる3-4-3の布陣を採用。GK平尾知佳、DF熊谷紗希、三宅史織、高橋はな、MF清水梨紗、北村菜々美、長野風花、猶本光、FW田中美南、宮澤ひなた、杉田妃和のスターティングラインナップで臨んだ。

前半は中盤でボールを回して機を窺うも、高い身体能力を持つナイジェリア相手に攻めあぐねる時間が続く。それでも26分には右サイドでDF裏に抜け出した田中がキーパーと1対1のチャンス。しかしシュートが正直すぎてセーブされてしまった。42分にもセットプレーから田中が頭で合わせるが、力ないボールは簡単にキャッチされ、両チーム無得点のまま前半を終える。

後半は日本が主導権を握り続け、61分にはロングパスからPエリアへ抜け出そうとした杉田が倒されゴール正面でFKのチャンスを獲得。キッカーの猶本が合わせてきたボールを、田中が胸トラップからのシュート。ようやく先制点が生まれた。

68分にもスルーパスに抜け出した杉田がPエリアで倒されPK。これを田中がキーパーの逆を突いて2点目。前半逃したチャンスを取り返してFWとしての責任を果した。

このあと日本は田中と猶本に代え、A代表デビューとなるU-20女子W杯準優勝組の浜野まいかと藤野あおばを投入。大幅にメンバーを入れ替える中、粘り強く守り切って2-0の快勝を収めた。

日本はフィジカルとパワーに勝るナイジェリアの攻撃を抑え、田中南美も池田体制10試合目にしての初ゴール。新戦力にも経験を積ませ、来年7月の女子W杯(オーストラリア/ニュージーランド共催)に向けて大きな収穫を得た試合だった。

次戦は今月9日に長野Uスタジアムで、MS & ADカップのニュージーランド戦が行なわれる。

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