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MS & ADカップ22 ニュージーランド戦

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なでしこ国際親善試合、MS & ADカップ2022のニュージーランド(FIFAランク22位)戦が9日に長野Uスタジアムで行なわれ、日本(同11位)が2-0の快勝を収めた。

日本は前回と同じ3-4-3の布陣で臨み、うち先発6名を入れ替え。GK山下杏也加、3バックに熊谷紗希、高橋はな、南明華、MF清水梨紗、林穂之香、杉田妃和、遠藤純、FW右に藤野あおば、左に植木理子、CFに宮澤ひなたのラインナップ。

前の試合で途中出場によるA代表デビューを飾った18歳の藤野は、今回右ウィングの先発に抜擢。開始3分にさっそくシュートを放ってリズムに乗ると、味方からボールを引き出す動きを繰り返して攻撃をリード。再三好機に絡むほか、セットプレーではキッカーを務めた。

その藤野が右サイドを突破して惜しいチャンスをつくったあとの43分、ワンタッチのパス回しニュージーランドDFを崩して最後は宮澤がゴール。前半を1-0で折り返した。

後半も早いプレッシャーでニュージーランドの反撃を許さず、良い流れで試合を進めた61分、長野の左クロスを植木が得意のヘッドで合わせて追加点。このあとも日本がペースを譲ることなく、2-0と快勝する。

初先発となった藤野はフル出場して勝利に貢献。最年少17歳の小山史乃観しのみも初出場を果し、池田監督の掲げる「若い世代との融合」に大きな成果が見られた試合となった。

次戦は11月11日、スペイン遠征のイングランド戦が予定されている。

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