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なでしこ国際親善試合 イングランド戦

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なでしこジャパンの国際親善試合が11日にスペインのムルシアで行なわれ、FIFAランク11位の日本は同4位のイングランドに0-4の完敗。力の差を見せつけられる結果となった。

日本は怪我から回復した岩渕真奈が約10ヶ月ぶりの先発復帰。5ヶ月ぶりに招集された長谷川唯と宮澤ひなたが2列目に入るなど、ほぼベストメンバーによる3バックの布陣でイングランド戦に臨んだ。

イングランドは今年の夏の女子欧州選手権を制し、今もっとも勢いに乗る強豪チーム。個々のパワーやスピードに加えて組織力も高く、序盤から日本を圧倒。20分にはFKの流れから長谷川がシュートを放つが、簡単に防がれてしまった。

このあと日本がゴールに迫る場面は少なく、38分には中途半端なクリアを拾われ失点。後半には反撃の糸口を掴めないまま、53分と77分には迫力ある突破を許して追加点を奪われる。

そして後半アディショナルタイムにもダメ押し弾を喰らい0-4の完敗。10月の国際親善試合から取り組み始めたフォーメーションは機能しきれず、選手の連動が乱れた場面も多々見かけられた。

現状では、欧米のトップクラスにとうてい叶わないことが実感された試合。来年の女子ワールドカップに向けて、個々の力の大幅なレベルアップが望まれる。

 

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