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W杯 大会ベスト8が出揃う

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W杯カタール大会・決勝トーナメント1回戦の8試合が、現地時間6日まですべて終了。オランダ、アルゼンチン、クロアチア、ブラジル、イングランド、フランス、モロッコ、ポルトガルとベスト8が出揃った。

欧州や南米の強豪が順当に勝ち残る中、一躍注目の的となったのがアフリカのモロッコ。1次リーグではクロアチアと0-0の引き分け。そのあとベルギーを2-0と下し、カナダにも2-1の勝利。3試合で許した失点はオウンゴールによる1点のみと、堅い守りで強豪ベルギーをグループ敗退に追いやっての1位通過を果す。

トーナメント1回戦でも、アグレッシブな守備と速攻を駆使してスペインと互角に渡り合い、延長120分を戦って0-0。PK戦では守護神ブヌがスペインの3人を止め、6回目の出場で同国初となる準々決勝進出の快挙。日本に代わる台風の目となった。

開幕3ヶ月前には選手と確執のあったハリルホジッチ監督が解任され、新しく指揮官に就任したレグラギのもとチームは結束。母国生まれと欧州生まれの選手による摩擦も取り払ったレグラギ監督は、「モロッコ人はモロッコ人。国のために戦うだけだ」の方針で選手たちとの信頼関係を築き、今回の快進撃に繋げた。

準々決勝の対戦は、オランダ vs アルゼンチン、クロアチア vs ブラジル、イングランド vs フランス、モロッコ vs ポルトガルと決定。調子を上げてきたポルトガルだがモロッコの勢いも侮れず、アフリカ勢初となるベスト4進出が現実のものとなるかもしれない。

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