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キリンチャレンジカップ2023 ペルー戦

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サッカー日本代表の国際親善試合が20日にパナソニックスタジアム吹田で行なわれ、南米ペルーに4-1の快勝。森保ジャパンの攻撃陣が難敵を相手に、質の高さと選手層の厚さを見せつけた。

日本は前回のエルサルバドル戦から先発6名を入れ替え。GK中村航輔、CB板倉滉、谷口彰悟、右SB菅原由勢、左SB伊藤洋輝、ボランチ遠藤航、右インナー鎌田大地、左インナー旗手怜央、右ウィング伊東純也、左ウィング三笘薫、ワントップ古橋亨梧の顔ぶれ。

左右両ウィングの突破力を武器に攻撃を仕掛ける日本。前半13分には伊東純也のアーリークロスから古橋が頭で合わせるが、ボールはわずかポスト右を外れていった。20分にも旗手、鎌田、三笘とテンポ良くボールが繋がり、最後は自陣から駆け上がってきた菅原がシュート。ここは相手DFに阻まれ得点とはならなかった。

それでも直後の22分、Pエリア前中央でボールを受けた遠藤が、左サイドのスペースに攻め上がってきた伊藤洋輝にパス。伊藤が迷わず左足を振り抜くと、豪快なシュートがゴール右隅を突き刺して先制。伊藤の代表10試合目にしての初ゴールだった。

さらに37分、菅原のパスから鎌田が左サイドへ展開。三笘が得意のドリブルで中へ切り込み、流れのままのシュートで追加点。2点のリードでハーフタイムを折り返す。

日本の攻撃は後半も緩むことなく、63分には遠藤の縦パスのこぼれ球から三笘が抜け出し、右サイドでフリーとなった伊東にパス。鮮やかな速攻で3点目が決まった。75分には相手のミスから途中出場の前田大然がすかさずボールを奪い、キーパーとの1対1を制して4点目を挙げる。

81分、代表チームキャプテンとして初めての試合となった遠藤が瀬古歩夢と交代。攻守の繋ぎ役として奮闘した新キャプテンには、スタンドから惜しみない拍手が送られた。

直後の83分に一瞬の隙を突かれて1点を返されるが、89分には途中出場の久保建英が果敢なドリブルからあわやのシュート。終始ゲームを支配し続けた日本が、4-1と会心の勝利を収めた。

海外で揉まれた選手たちが次々に成長。日本の選手層の厚さとレベルの高さが、大きな印象を残した試合となった。これで日本代表の活動は当分お休み。9月には海外遠征が行なわれ、同月9日にはドイツとの親善マッチが組まれてる。

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