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サッカー国際親善試合 カナダ戦

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サッカー国際親善試合「MIZUNO BLUE DREAM MATCH」が13日にデンカビッグスワンスタジアム(新潟)で行なわれ、日本がカナダに4-1の勝利。国際Aマッチ5連勝を飾った。

日本の先発はGK大迫敬介、CB冨安健洋、町田浩樹、右SB毎熊晟矢、左SB中山雄太、ボランチ遠藤航、中盤右に南野拓実、左に田中碧、右ウィング伊東純也、左ウィング中村敬斗、ワントップ浅野琢磨の顔ぶれ。

右アキレス腱断裂から復帰した中山は、昨年9月以来約1年ぶりの代表復帰。また南野もW杯カタール大会から初めての出場となった。

試合はさっそく動き、開始1分に相手ゴール前の混戦から田中がフリーでシュート。早くも先制点が生まれて主導権を握る。

このまま日本のペースで進むかと思えた19分、スルーパスからアルフォンソ・デイビスの抜け出しを許し、大迫が足を引っ掛けてPKを献上。だがこの場面は大迫が右足1本でシュートを弾き、決定的なピンチを防いだ。

40分にはカナダの左サイドを崩してのチャンス。浅野のクロスは南野に届かなかったものの、デイビスのクリアがキーパーに当たってオウンゴール。直後の42分には、浅野のパスを受けた中村が追加点を叩き込む。

これで中村は国際Aマッチ4試合出場で4ゴールの快挙。1965年の釜本邦茂に並ぶ記録となった。だが好事魔多し。後半早々に田中の4点目でリードを広げた55分、相手DFのファールを受けた中村が足首を負傷。担架で運ばれて旗手怜央と交代する。

それでも代わりに出場した旗手が好プレーを連発。質の高い動きと正確なパスで何度もチャンスをつくり、日本のリズムを生んだ。

このまま逃げ切るかと思えた終盤の88分、左サイドから通されたクロスを大迫が弾くも、目の前のホイレットに渡って失点。アディショナルタイム直前で惜しくも完封を逃し、試合は4-1で終了した。

それでも1年ぶり出場の中山が果敢なプレーを見せるなど、さらに選手層の厚みを増した日本。鎌田大地や三笘薫らの主力を欠きながら、5試合連続の4得点以上と攻撃陣の好調さは止まらない。次の試合は17日のチュニジア戦。今度は5試合ぶりの完封を狙いたいところだ。

 

 

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