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サッカー国際親善試合 チュニジア戦

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サッカー国際親善試合「キリンチャレンジカップ2023」が17日にノエビアスタジアム(兵庫)で行なわれ、日本がチェにジアに2-0の勝利。6連勝としてW杯アジア第2次予選に向けての弾みをつけた。

日本は前の試合から先発7人を入れ替え。GK鈴木彩艶、CB冨安健洋、板倉滉、右SB菅原由勢、左SB中山雄太、ボランチ遠藤航、守田英正、トップ下に久保建英、右ウィング伊東純也、左ウィング旗手怜央、ワントップ古橋亨梧の顔ぶれでゲームをスタートした。

5バックの固いブロックを敷いて守る相手に、ボールを保持しながら攻略を試みる日本。トップ下の久保が動き回ってチェにジアの守備網を乱し、ボランチの守田が最前線に顔を出して撹乱を狙う。

11分には古橋が倒されゴール前でセットプレーのチャンスを得るが、久保の低い弾道でのFKはキーパー正面。23分にはPエリアでこぼれ球を拾った旗手が、キックをゴール上に外してしまい絶好の得点機を逃す。

何度も相手のサイドを崩しながら得点は生まれず、ジリジリとした時間が続いた43分。守田からボールを受けた久保が、DFの当たりをモノともせず旗手にパス。そこからの展開はDFに弾かれるも、転がってきたボールを古橋がコースを見極めシュート。ついにゴールをこじ開け先制した。

さらに後半も変わらず日本が攻め続けた68分、左サイドを巧み抜け出した久保が中央へ折り返し。フリーで駆け込んだ伊東が落ち着いてネットを揺らし、2点をリードする。73分には後半から投入された上田綺世が振り向きざまのシュートを放つが、惜しくもポストに阻まれた。

守備では早いチェックでチュニジアのカウンターを警戒。主導権を握って相手の反撃を許さず、ゲーム終盤までシュート0本に抑えた日本。だがアディショナルタイムの93分に、ポスト直撃のヘディングシュートを打たれてしまう。

それでも日本が危なげなく2-0の勝利。6連勝と5試合ぶりのクリーンシートを達成し、昨年6月の同カードで0-3と敗れた雪辱を果たした。

鎌田大地や三笘薫らの主力を欠きながら、引いて固く守る相手を攻略したのは大きな収穫。チャンスの場面で一気に攻めかかる攻撃陣の威力は、アジア随一と言っていい迫力。どんなメンバーが入ってもレベルを保つ守備陣の安定感も抜群だ。

11月16日からはW杯第2次アジア予選がスタート。パナソニックスタジアム吹田で緒戦のミャンマー戦が行なわれる。

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