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北中米W杯アジア第2次予選 シリア戦(A)

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21日、北中米W杯アジア第2次予選のシリア戦がサウジアラビアのジッダで行なわれ、アウェーの日本が5-0の快勝。国際Aマッチ8連勝と好調さを見せた。

高額な放映権料要求で契約交渉がまとまらず、日本国内ではテレビ中継も配信もなされなかったが、速報テキストとニュースのハイライト映像で試合を追ってみた。

日本は前回のミャンマー戦から先発9名を入れ替え。GK鈴木彩艶、CB冨安健洋、谷口彰悟、右SB菅原由勢、左SB伊藤洋輝、ボランチ遠藤航、守田英正、トップ下に久保建英、右WG伊東純也、左WG浅野琢磨、CF上田綺世の顔ぶれ。

序盤こそ中央を固めるシリアに手こずった日本だが、徐々に相手ゴールを脅かし始める。その32分、伊東のパスを受けた久保がPエリア前で左足一閃。弾丸シュートで右ネットを突き刺し、ついに先制が生まれた。

その5分後、浅野が左から上げたクロスを伊東が頭で折り返し。中央で待つ上田がダイレクトで決めて2点目。直後の40分には、久保、伊東の連携から最後は上田が押し込んで追加点。日本が3-0とリードしてハーフタイムを折り返す。

後半立ち上がりの47分、セットプレーのチャンスにヒールヒールでボールを流すと、菅原が右足シュートを叩き込んで4点目。さらに終盤の82分、中盤でボールを拾った守田が一気の抜けだし。Pエリア左でボールを受けた伊東のクロスから、後半出場の細谷真大が左足でネットを揺らしてダメ押し点。菅原と細谷はこれが代表初ゴールとなった。

こうして日本が5-0の快勝。相変わらずの好調さで、シリアと実力の違いを見せつけた。次の2次予選の試合は、来年3月21日に予定されている北朝鮮戦。開催地はまだ未定となっているが、中立地で行なわれる可能性もあるとのことだ。

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