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工藤栄一監督「十三人の刺客」

この映画は藩主暗殺を巡る集団抗争劇で、ラスト30分に及ぶリアルな肉弾戦は時代劇に新境地を開いたと言われる。藩主暗殺を命ぜられる刺客のリーダー島田新左衛門に片岡千恵蔵、島田の甥には里見浩太朗、刺客の参謀役・倉永左平太役を嵐寛寿郎が演じている。

ワールドカップの歴史 第9回メキシコ大会

「王様」ペレを始め、トスタン、リベリーノ、ジャイルジーニョら強力な攻撃陣を揃えたブラジルは圧倒的な強さで決勝へ進出する。そして「アステカの死闘」で西ドイツを制したイタリアと3度目の優勝を争い、ペレの先制点など大勝、ジュール・リメ杯を永久保持した。

中島翔哉「情熱大陸」

去年の12月から8ヶ月間中島選手に密着したというこの番組、まず出だしは“日本の新しいスターは、どんな志を持っているのか”を探る。撮影スタッフの「ご自身が考える、理想の10番は?」の問いかけに、「そこまで10番にこだわりがない」と、中島・・・

コーエン兄弟「ノーカントリー」

コーマック・マッカーシーの小説『地と暴力の国』を原作に作られたスリラー映画。ヴァイオレンス描写の斬新さと殺し屋の得意な造形が話題となり、07年の米アカデミー賞の作品賞など4部門を受賞した。無慈悲な殺し屋シガーを演じるのはハビエル・バルデム。

2大スター共演「黒部の太陽」

石原裕次郎と三船敏郎の2大スターが夢の初共演を果たし、関西電力が世紀の大事業として行った、黒部峡谷の黒部第四ダム建設工事を壮大なスケールと迫力で描いた超大作映画である。製作は石原プロモーションと三船プロダクション。監督は日活の熊井啓が務めた。

ワールドカップの歴史 第8回イングランド大会

「サッカーの母国」イングランドで開催されたワールドカップ。世界を驚かせたのが「東洋の神秘」北朝鮮、イタリアを破るという金星を演じたが、エウゼビオ擁するポルトガルにその勢いを止められてしまう。優勝はイングランド、「疑惑のゴール」で西ドイツを下す。

ワールドカップの歴史 第7回チリ大会

地震で大きな被害を受けながらも、第7回ワールドカップがチリで開催された。だが大会最大のスター、ペレが予選リーグで負傷離脱、ブラジルの連覇が危ぶまれた。だがその危機を救ったのがガリンシャ。障害を抱えながら超人的なプレーで活躍、ブラジルを優勝に導く。

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