一覧

サッカー日本代表史 17. ジーコ時代(後編)

アテネ五輪への出場を果たした日本だが、世界の壁に跳ね返されて1次リーグ敗退となってしまう。ジーコ率いるA代表も苦戦が続き、チームは空中分解の危機を迎えるが、「アブダビの夜」と呼ばれるミーティングで結束を取り戻し、北朝鮮戦の勝利でW杯出場を決める。

東映の職人、佐藤純彌監督死去

『新幹線大爆破』などで知られる映画監督の佐藤純彌さんが、多臓器不全による衰弱で9日死去したことが発表された。かなりの愛煙家で知られ、医者の忠告も聞かずに亡くなる前日まで吸い続けていたらしい。享年86歳だった。佐藤さんは1932年11月・・・

サッカー日本代表史 14. トルシエ時代(後編)

アジアカップ・レバノン大会優勝、コンフェデレーションズカップ準優勝と、着実に結果を残してゆく日本代表。トルシエのエキセントリックな指導法は各方面で軋轢を生むが、それが結果的に選手やチームに緊張感を与えることになる。そしてついに本番の日が近づく。

「このくにのサッカー」賀川浩 対談集

御年94歳、現役最年長のサッカーライター賀川浩さんによる対談集である。この本で賀川さんと対談したのは、岡田武史、川淵三郎、釜本邦茂、澤穂希、セルジオ越後、佐々木則夫、岡野俊一郎、デットマール・クラマーなど日本サッカー界に大きな功績を残し・・

水道橋博士著「芸人春秋」

浅草キッドの水道橋博士が、芸能界の知人を観測しその姿を才知溢れる筆致で描いた人物評伝。扱われる人物は、浅草キッドの師匠ビートたけしや松本人志といった大物芸人の他、音楽人の甲本ヒロトや司会者の草野仁など幅広い。堀江貴文や苫米地英人といった・・

「アメトーーク! 」今年が大事芸人2019

毎年恒例の企画、『アメトーーク!今年が大事芸人』。ひな壇に登場したのは、ハナコ・ミキ・かまいたち・チョコレートプラネット・霜降り明星の5組。特に、去年大きなタイトルを取ったハナコと霜降り明星には勝負の年と言えるだろう。ちなみに去年この・・・

鳥人 マッチ・ニッカネン氏 死去

今月の4日、国際スキー連盟( FIS )の公式サイトで、ノルディックスキージャンプの名選手マッチ・ニッカネン氏の死去が明らかになった。母国フィンランドでは知らない者がいないほどの英雄だが、一方では飲酒問題や暴力騒動など,悪評も絶えなかった。

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