南米・北中米一覧

《 サッカー人物伝 》 ガブリエル・バティストゥータ

破壊力抜群の右足と、多彩なシュートテクニックでゴールを量産、打点の高いヘディングやマークを外す動きも得意とした。強引な突破から、猛々しく長髪をなびかせゴールに迫る勇壮な姿で「レ・レオーネ(獅子王)」と呼ばれた。豪快な「バティ・ゴール」が代名詞。

《 サッカー人物伝 》 リバウド

長身で「黄金の左足」の異名を持つボールテクニックと鋭いドリブルを武器とし、意外性に溢れたパス&シュートでゲームにファンタジーを生み出した。まさに天才肌の攻撃的MFとして、ペレ、リベリーノ、ジーコと受け継がれたブラジル栄光の10番を背負った。

《 サッカー人物伝 》 ペレ

神の領域のプレイヤー。4度出場したWカップではブラジルのエースとして3度の優勝を果たし、サントスFCでは2回のクラブ世界制覇を達成。22年間の現役生活で1363試合に出場し、通算1281ゴールを挙げる偉業で言わずと知れた「サッカー界の王様」

《 サッカー人物伝 》 ジーコ

「黄金のカルテット」の中核として世界を魅了、さりげなく相手の急所を突くスルーパスは絶品だった。足元から放たれたボールはたちまち局面を一変させ、ふいを突かれたディフェンダーたちは石のように固まった。そして得点感覚にも優れFKの名手でもあった。

《 サッカー人物伝 》 エジムンド

気性の荒さから「オ・アニマウ(野獣)」と呼ばれたが、イメージとは真逆の繊細なテクニックを駆使、足裏を巧みに使った技で相手を翻弄した。またゴール前で決定的なシュートを打つだけでなく、ラストパスでもチャンスを演出し、Jリーグでも存在感を見せた。

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