サッカー史一覧

ワールドカップの歴史 第9回メキシコ大会

「王様」ペレを始め、トスタン、リベリーノ、ジャイルジーニョら強力な攻撃陣を揃えたブラジルは圧倒的な強さで決勝へ進出する。そして「アステカの死闘」で西ドイツを制したイタリアと3度目の優勝を争い、ペレの先制点など大勝、ジュール・リメ杯を永久保持した。

ワールドカップの歴史 第8回イングランド大会

「サッカーの母国」イングランドで開催されたワールドカップ。世界を驚かせたのが「東洋の神秘」北朝鮮、イタリアを破るという金星を演じたが、エウゼビオ擁するポルトガルにその勢いを止められてしまう。優勝はイングランド、「疑惑のゴール」で西ドイツを下す。

ワールドカップの歴史 第7回チリ大会

地震で大きな被害を受けながらも、第7回ワールドカップがチリで開催された。だが大会最大のスター、ペレが予選リーグで負傷離脱、ブラジルの連覇が危ぶまれた。だがその危機を救ったのがガリンシャ。障害を抱えながら超人的なプレーで活躍、ブラジルを優勝に導く。

ワールドカップの歴史 第5回スイス大会

第5回ワールドカップ・スイス大会で優勝候補の本命と目されたのが、「マジック・マジャール」旋風で欧州を席巻していたハンガリーチームだった。ハンガリーは主将プスカシュを負傷で欠きながらも決勝へ進出。しかし西ドイツに逆転負けし「ベルンの奇蹟」に散った。

ワールドカップの歴史 第4回ブラジル大会

大戦後初となるワールドカップが、南米ブラジルで開催。「サッカーの母国」イングランドも大会初参加となったが、弱小チームのアメリカに敗戦を喫するという失態を演じてしまう。事実上の決勝となったブラジルvsウルグアイ戦は「マラカナンの悲劇」と呼ばれる。

ワールドカップの歴史 第3回フランス大会

戦争の足音が近づく中、フランスで第3回ワールドカップが開催。大会得点王となったレオニダス(ブラジル)による黒人特有のしなやかなボール捌きは欧州の観客を驚かせ、「黒いダイアモンド」と呼ばれた。そしてイタリアが2連覇を達成、その実力を証明する。

ワールドカップの歴史 第2回イタリア大会

イタリアで開催された第2回ワールドカップは、独裁者ムッソリーニによるプロパガンダの大会となった。優勝を義務づけられたアズーリは、当時欧州最強のオーストリア「ヴンダーティーム」を打ち破り決勝へ。そしてチェコスロバキアを下し、2代目王者に輝く。

サッカー日本代表史 23. 14’ブラジルWカップ

Wカップ初戦、本田のゴールで先制する日本だが、ドログバの途中出場で逆転負けを喫してしまう。第2戦は有効的な策が打てずにギリシャとスコアレスドロー、第3戦のコロンビア戦は、新星ハメス・ロドリゲスに翻弄されて惨敗する。過信が生んだ予選敗退だった。

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