映画作品

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外国映画

映画「ライトスタッフ」

男のロマンとヒロイズム 83年公開のアメリカ映画『ライトスタッフ』は、トム・ウルフによるノンフィクション「The Right Stuff」をもとに、有人宇宙飛行計画 “マーキュリー計画” に従事した男たちのロマンとヒロイズムをスケール大き...
日本映画

小津安二郎監督「晩春」

昭和24年公開『晩春』は、小津芸術の戦後のターニングポイントとなった作品。広津和郎の小説『父と娘』をもとに、完璧な “小津世界” を生み出した。戦後のスランプに陥っていた小津監督が、独自の形式美によるスタイルを確立した。主演は原節子と笠智衆。
外国映画

「Mr.インクレディブル」とピクサーアニメ

『Mr.インクレディブル』はスーパーヒーローを題材にして、家族の絆といういかにもアメリカ人が好きそうなテーマを扱った作品。監督は『レミーのおいしいレストラン』のブラッド・バード。日本語吹き替え版の出演は、三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか他・・・
外国映画

フレッド・ジンネマン「ジャッカルの日」

フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説を名匠フレッド・ジンネマン監督がクールなドキュメンタリータッチで描いたスリラーサスペンスの傑作。殺し屋「ジャッカル」役にはエドワード・フォックス、パリ警官ルベルをマイケル・ロンズデールが演じている。
日本映画

黒澤明監督「生きる」

『羅生門』、『七人の侍』と並ぶ黒澤監督の代表作にして、日本映画黄金期に生まれた黒澤ヒューマニズム映画の最高傑作。橋本、小国との共同脚本による構成の妙、主演・志村喬の熱演、風俗描写の圧倒的な厚み、メッセージの力強さで映画史に残る名画となった。
外国映画

ミロス・フォアマン監督「アマデウス」

18世紀の天才作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの後半生を、宮廷音楽家アントニオ・サリエリの回想として描いた歴史絵巻の娯楽大作。舞台は音楽の都ウィーン。“アマデウス” は「神に愛されし者」の意で、モーツァルト自身が好んで・・・
外国映画

マイケル・チミノ監督「ディア・ハンター」

それまでタブーに近かったベトナム戦争を取り上げ、非人間的な戦場の苛酷さがもたらした心の荒廃と男たちの友情を、重厚な映像で描くヒューマンドラマ。アメリカ社会の暗部もえぐったこの作品は、公開されると大きな話題を呼び、第51回アカデミー賞で・・・
日本映画

原一男監督「ゆきゆきて、神軍」

「神軍平等兵」を名乗る過激な運動家・奥崎謙三が、太平洋戦争中に起きた事件を巡り、関係者を一人一人訪ね歩いて、その責任を執拗に問い詰めていく様を追ったドキュメンタリー作品。監督は『全身小説家』の原一男、最初企画は今村昌平監督に持ち込まれた・・
外国映画

マルクス兄弟「我が輩はカモである」

マルクス兄弟主演の喜劇映画でナンセンス・コメディの最高傑作。そのシュールでアナーキーな笑いは、もはや喜劇というより前衛作品といった趣きだ。『チャップリンの独裁者』より7年も前に、当時台頭してきたヒトラーを風刺。第二次世界大戦を暗示した・・・
外国映画

映画「明日に向かって撃て」

実在した二人組の強盗ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドを題材にしたモダンタッチの西部劇。アメリカン・ニューシネマの台頭を決定づけた作品である。監督ジョージ・ロイ・ヒル、出演はポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス。
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