映画作品一覧

007 私を愛したスパイ/ムーンレイカー

シリーズ10作目となる記念的作品でもあり、スキーチェイス・列車での格闘・水中アクション・タイムリミットの設定・ガジェット満載のボンドカーなど、過去のシリーズ作品にオマージュを捧げたシーンが多く登場する。『ムーンレイカー』は凡作ファンタジー。

007 死ぬのは奴らだ/黄金銃を持つ男

『死ぬのは奴らだ』の製作にあたり、3代目のジェームズ・ボンドに選ばれたのがロジャー・ムーアである。この作品からバイオレンスの要素が薄れ、ムーアの個性を生かした軽妙路線となっていく。次作『黄金銃を持つ男』はシリーズ最低の評価を受け興行的にも失敗。

女王陛下の007/ダイアモンドは永遠に

ショーン・コネリーが007シリーズを降板すると、6作目『女王陛下の007』のジェームズ・ボンド役にジョージ・レーゼンビーが選ばれる。だが興行収入が落ち込み1作品で降板となる。次作でコネリーボンドが復活し『ダイアモンドは永遠に』が製作された。

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