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芸能・テレビ番組

女性アイドルの変遷 1970年代

NHKの人気番組『チコちゃんに叱られる』で演歌(艶歌)は作家五木寛之の小説で定義づけられ、1970年前後に一つのジャンルとして確立したという説が紹介されていた。それまでは一様に歌謡曲と呼ばれていたものが、多様化の時代になってジャンル分け・・
映画の話

たけしと映画論

本棚をひっくり返していたら、ビートたけしの『仁義なき映画論』という本が出てきた。時期としては平成2年から3年あたりの映画が取り上げられていて、北野映画でいえば『あの夏、いちばん静かな海。』の公開前後の頃だ。いろいろ感じる部分も多かった・・・
映画の話

伊丹十三監督 こだわりの学習映画

北野武と伊丹十三は本業以外にもマルチな活躍をしながら、映画監督として才能を発揮し名声を確立したという点で共通点がある。もっとも伊丹十三の父親は、戦前の名監督と言われる伊丹万作なので監督の才は血筋ということだろうか。キャリアは伊丹十三の・・・
映画の話

アウトレイジと監督 北野武 最終章 

たけしの新事務所移籍が決まると、後に和解をしたものの、森昌行社長とたけし軍団の確執が表面化した。オフィス北野の社長には留まったが、たけしの「一番裏切る奴は、一番よく働く奴」という発言もあり、悪者扱いされた森昌行の力は弱くなってしまうだろう。
映画の話

キッズ・リターンと監督 北野武

たけし主演で企画された『その男、凶暴につき』は、監督を予定された深作欣二がスケジュールの関係で降板し、企画は一時中断となる。制作中止も危ぶまれたが、たけしが代わりに演出を担当することに意欲を見せ、予定通り映画は完成して監督北野武が誕生する。
芸人・バラエティ

その男、凶暴につき

1980年に漫才ブームが沸き起こると、群れの中から突然とんでもなく凶暴な奴が現れた。その男は漫才とはいえない一方的なしゃべりで機関銃のように毒ガス弾を撃ち続けると、観客たちは度肝を抜かれながらも、世の中をひっくり返すような痛快さに手を・・・
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