アルゼンチン

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《 サッカー人物伝 》 ギジェルモ・スタービレ

圧倒的なスピードと天性のセンスを持ち、いつの間にか相手ゴール前に現れることから「エル・フィルトラドール(侵入者)」の異名をとった。第1回W杯のメキシコ戦でハットトリックを達成。アルゼンチンは準優勝に終わったものの、4試合で8得点を挙げて得点王に輝く。
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《 サッカー人物伝 》 ファン・セバスティアン・ベロン

スキンヘッドで髭面というコワモテだが魔法の右足でエレガントに試合を組み立てた。テクニックに長けたゲームメイカーでありながら疲れを知らないスタミナとファイティング・スピリットで裏方的な役割も受け持った多才なMF。パルマやラツィオで活躍した。
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《 サッカー人物伝 》ファン・ロマン・リケルメ

連動的な組織戦術とスピード重視の現代サッカーで独特の存在感を見せたクラシックタイプの10番。動きの少ない古風然としたスタイルで“恐竜”と揶揄されながら、一撃必殺のスルーパスと異次元のボールキープ力で魅了した。北京五輪では金メダル獲得に貢献。
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《 サッカー人物伝 》 ディエゴ・マラドーナ

ほとんど左足1本でボールを操り、魔術のようなテクニックと比類のないパスセンスで、いくつもの名プレー・名場面を演じた。サッカー界に一時代を築いたレジェンドとして、説明の必要もないアルゼンチンのスーパースター。その一方、お騒がせぶりでも知られた。
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《 サッカー人物伝 》 ガブリエル・バティストゥータ

破壊力抜群の右足と、多彩なシュートテクニックでゴールを量産、打点の高いヘディングやマークを外す動きも得意とした。強引な突破から、猛々しく長髪をなびかせゴールに迫る勇壮な姿で「レ・レオーネ(獅子王)」と呼ばれた。豪快な「バティ・ゴール」が代名詞。
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《 サッカー人物伝 》 フェルナンド・レドンド

優雅で知性にあふれたプレーは見る者を魅了し、エレガントさ漂わせる背筋の伸びたシルエットと、長髪の似合う端正なルックスで「エル・プリンシペ(王子)」と呼ばれた。レアル・マドリードでは中盤を華麗に仕切り、アルゼンチン代表でも巧みにゲームを操った。
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《 サッカー人物伝 》 マリオ・ケンペス

相手のタックルを恐れず突き進む果敢なプレーと、冷静に相手を仕留める正確なシュート技術で「エル・マタドール(闘牛士)」の異名を持つ。研ぎ澄まされた嗅覚やスピード感あふれるドリブル突破でゴールを量産し、スペインリーグの2年連続得点王に輝いている。
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《 サッカー人物伝 》 アリエル・オルテガ

165㎝の小さな身体を活かしたスピードある切り返しと、緩急の効いたボール運びで相手ディフェンスラインを切り裂さいた天才ドリブラー。その切れ味あるプレーで「ポスト・マラドーナ」と期待され、アルゼンチンの10番を背負うが、彼の全盛期は短かった。
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《 サッカー人物伝 》アルフレッド・ディ・ステファノ

フィールドを支配する力、破壊的な右足、空中戦での能力、チャンスを生み出す嗅覚、精度の高いキック、神出鬼没さなどオールラウンドな能力で、「ひとりトータルフットボール」を演じていたと言われるスーパー・プレイヤー。50年代のレアル黄金期に君臨した。
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