2018年11月一覧

サッカー日本代表史 8. 新世代の台頭

W杯出場を逃した日本は、ロベルト・ファルカンを新監督に招聘。だが芳しい成果を残せず、1年足らずで日本を去って行った。この頃日本には、小倉、前園、城、川口、中田英らの新世代が台頭。28年ぶりに出場したアトランタ五輪では「マイアミの奇跡」を演じる。

サッカーニュースあれこれ

1日過ぎてしまったが、11月11日には様々な記念日があるようで、サッカーの日もその一つだ。サッカーが11人対11人で試合をするという理由でスポーツメーカーミズノが制定したらしい。というわけで、最近の代表およびJリーグのニュースを幾つか紹介。

サッカー日本代表史 7. ドーハの悲劇

イラン戦の敗北で追い込まれた日本だが、北朝鮮戦と韓国戦の連勝で息を吹き返し、W杯初出場を懸けた最終戦を迎える。そして運命のイラク戦、三浦知良と中山雅史のゴールで2-1とリードし、ついに日本は王手を掛ける。だがその先には、ロスタイムの悲劇が。

サッカー日本代表史 6. 狂い始めた歯車

W杯アジア最終予選を控え、左SBの都並敏史が負傷。代役探しに奔走するオフトジャパンだが、攻守のキーマン・都並の穴を埋められるような選手はついに見つからなかった。そして運命の最終予選がドーハで始まるが、イラン戦で完敗した日本は追い込まれてしまう。

日本の守護神 川口能活引退

24年の長きに渡りプロとして活躍してきた元日本代表GKの川口能活が、所属のJ3リーグSC相模原を通して今期限りでの現役引退を発表した。ストイックな姿勢でサッカーに取り組む選手として有名で、ライバル楢崎正剛と正GK争いをしながら4回のW杯・・

サッカー日本代表史 5. オフト改革

ようやくプロ化を果たした日本サッカー。代表監督に就任したハンス・オフトは、W杯初出場を目指してチームの改革に着手する。そしてラモス瑠偉の反発などを乗り越え、オフトジャパンは成長。そして92年のアジアカップ・広島大会では、初優勝の快挙を達成する。

江波杏子さん死去

『女賭博師』シリーズの “昇り龍のお銀” 役などで有名な江波杏子さんが10月27日に東京の病院で亡くなっていた。死因は肺気腫の急性憎悪によるもので享年76歳だった。母親も戦前に東宝女優として活躍していたが江波さんが5歳の時に死去。その母・・

マイケル・チミノ「天国の門」

アメリカ西部開拓時代に起きた“ジョンソ郡戦争”を題材にした作品で、当初は1100万ドルの予算で制作される予定だった。しかしこだわりの強い完全主義者チミノは撮影にあたり要求をエスカレート、最終的に制作費は4400万ドルまで膨れ上がってしまう。

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