2019年09月一覧

深作欣二「蒲田行進曲」

もともと戦前の松竹映画の主題曲でレコード発売されヒットした歌謡曲のタイトル。それがそのまま蒲田松竹撮影所の歌として親しまれてもいた。80年、劇作家つかこうへいがこのタイトルを付けた舞台劇を発表、それをつか自身が小説化した直木賞作品でもある。

ワールドカップの歴史 第10回西ドイツ大会

ヨハン・クライフを中心としたオランダの「トータルフットボール」が西ドイツ大会を席巻、世界に衝撃を与えた。予選リーグで躓いた開催国・西ドイツは、実権を握った「皇帝」ベッケンバウアーがチームの立て直しを図った。そして両雄はついに決勝戦で激突する。

工藤栄一監督「十三人の刺客」

この映画は藩主暗殺を巡る集団抗争劇で、ラスト30分に及ぶリアルな肉弾戦は時代劇に新境地を開いたと言われる。藩主暗殺を命ぜられる刺客のリーダー島田新左衛門に片岡千恵蔵、島田の甥には里見浩太朗、刺客の参謀役・倉永左平太役を嵐寛寿郎が演じている。

ワールドカップの歴史 第9回メキシコ大会

「王様」ペレを始め、トスタン、リベリーノ、ジャイルジーニョら強力な攻撃陣を揃えたブラジルは圧倒的な強さで決勝へ進出する。そして「アステカの死闘」で西ドイツを制したイタリアと3度目の優勝を争い、ペレの先制点など大勝、ジュール・リメ杯を永久保持した。

中島翔哉「情熱大陸」

去年の12月から8ヶ月間中島選手に密着したというこの番組、まず出だしは“日本の新しいスターは、どんな志を持っているのか”を探る。撮影スタッフの「ご自身が考える、理想の10番は?」の問いかけに、「そこまで10番にこだわりがない」と、中島・・・

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